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ANAプレミアムクラスでオーバーブッキング
投稿日 2020年10月3日 13:13:57 (マイル)
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ANAプレミアムクラスでオーバーブッキングを初めて経験しましたので、お伝えします。
オーバーブッキングまでの経緯
普通席
そもそもトクたびマイルで発券した羽田=福岡線ですが、出発前々日からプレミアムクラスは満席となり、最前列の普通席を抑えたこともあまり気にしていませんでした。
出発時間24時間前を過ぎると予約上での空席待ちがなくなり、出発前日の0時からスタートするWEB上でのAMC会員の向けのアップグレード競争がスタートするとも言えます。
時折、見ていましたが、満席表示か続いており、朝一のフライトでもあったため、別にと思っていました。
しかし、いざモノレールに乗り空港に向かい、検索してみると席が2席空き、有料運賃を見てもプレミアム株主優待まで空いており、今年、あまりに余っているアップグレードポイントでアップグレードします。
アップグレードは成功し、いざ座席指定となると荷物バランスがどうのこうの的なメッセージが出て、座席指定はできませんでした。
ちなみにこの時点で有料の空席を見てみるとあと1席となり、まだ空いている状態でした。
いちいち、スマホを出すのが面倒なため、walletにチケットを吐き出して、watchでかざす体制にしておきます。ここまでは既に予約が確定している所作であり、何の問題もありませんでした。
オーバーブッキング
いざ空港に行き、スイートチェックインの有人カウンターも面倒だと思い、手前のチェックインマシンで座席指定をしようとするとやはりできずに、結局有人カウンターに行くことになります。
座席指定をお願いすると最初は普通にオペレーションしていましたが、途中から困ったような感じになっていきました。
端末上の座席は満席となっており、本当にそうなのかゲートに確認するようことが必要そうであり、時間がかかると言うことでした。
と言っても今回は出発40分前にカウンターに到着し、ゲートは10分以上歩くこととなり、一連の対応待ちで10分くらいは経過していました。
ラウンジで待つように言われますが、4階まで上がってすぐに降りるのも面倒であり、カウンターで待つことに。
そうすると、プレミアムクラスで確保していない人が座席を指定されているため、最悪、普通席で搭乗していただくかもしれませんと言う何とも不可解な回答がきます。
これが国際線であれば、上位クラスにインボラと言うところでありますが、国内線最上位のプレミアムクラスであり、それは望めなく、何も対応のない普通席かと思いました。
幸い、当初指定していた普通席最前列は再びアサインされたため、それは良かったのですが、正規にアップグレードポイントを利用して予約確定したにも関わらず、プレミアムクラスで確保していないものが座席指定しているので、座れないと言うのは理不尽なところでありました。
ゲートでも待たされる
ゲートに行くとゲートに来ないことも想定してか、来てから機内に空き状況を確認しに行っていました。事前にプレミアムクラスでないものの同シートを指定している人のチェックと交渉に行ったと思われます。
いざ、了解が取れたらしく機内に行くとたしかに満席であり、対象の2名は普通席に移動していきました。アルコールでシートを除菌していただき、やっと着席です。
システムに抜け道があるのか

以上のような顛末から考えるとシステムに抜け穴があるのかもしれません。予約や空席を行うシステムと空港で行う座席指定の連動がうまく行っていないのかもしれません。
この差をついて、事前にプレミアムクラス運賃で購入し、座席指定を行い、当日、搭乗券を印刷またはスマホ画面に映し、保安検査場を通過した後に変更をかけて、普通運賃(プレミアム株優→株優)に変更をかけて、先の搭乗券をそのまま活用するとかと言うことも邪推してしまいます。一人の搭乗客としてはいずれのクラスでも同便に搭乗のチェックはできているのかもしれません。
地上スタッフの操作ミスが重なり、偶然的に起きたことなので、抜け道はないのかもしれませんが、カウンターや至る場所で待たされたのは、どんな理由にせよ同社のせいでもあり、改善してほしいところであります。
仮に抜け道があり、そうしたことが看過されていると犯罪でもあり、それを看過するもどうかと言うことにもなります。
最後に

結局、問題なく、アップグレードされ、搭乗できたのですが、何か後味が悪く、折角のアップグレードも楽しくありませんでした。
アップグレードできない場合、復路を最優先で空席待ちにすると言っていましたが、空港はあくまで当日と言う気もしており、その前にwebからUGされるとどうなのかと思ってしまいました。
事前アップグレードについても空席待ち開放からの勝負となる点などアンフェアなところもあり、改善できるところは改善してほしいところです。
Source: 弾丸トラベルは怖くない!
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