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STAYNAVI(ステイナビ)を使ってみた
投稿日 2020年10月4日 10:29:00 (マイル)
- ホテル直サイトで予約後に、STAYNAVIにログインします。左メニューのGo To トラベルクーポン発行の宿・ホテルをクリックすると入力画面となります。
- 対象ホテルの都道府県名を選択し、検索ワード欄に対象ホテル名を入力し、検索すると対象のホテルが表示され、その文字をクリックすると選択されます。
- チェックインとチェックアウト日を入力し、ホテルの予約番号を入力します。
- 次はホテルを予約した日を入力します。ホテル予約をしてすぐにSTAYNAVIにアクセスすれば、日付選択は今日となっているため、今日をポチッとします。
- プラン名はホテル予約で選択したプラン名等(例: Special Limited Room Offer)を入力します。
- 代表者の居住地を選択します。その次は代表者の氏名をカタカナで入力。

- 続いて電話番号を入力します。これらの欄はSTAYNAVIの会員情報に登録しておけば自動で入力されます。
- 最後は金額総額を入力し、予約情報を登録し、クーポンを本発行するをクリックします。
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ホテル修行をしている人にとっては重要なSTAYNAVIですが、いよいよ東京が立地するホテルとしても、都民としても対象となり、遅ればせながら実際に試してみましたのでお伝えします。
STAYNAVIとは
STAYNAVIとは株式会社ピアトゥーという会社が運営している公式サイト検索&予約サイトであり、下記のように同社サイトでは記載しています。
「最低価格保証」「公式サイト限定プラン」「自社会員向け特別サービス」等、宿の公式サイトに埋もれた魅力を一か所に集約し、利用ゲストに本当のバリューをダイレクトに届けます。
旅行代理店に頼らずとも優れた宿をダイレクトに見抜き、そのマージンがない分お得にもなると言うようにも取れます。
一方で、旅行代理店(OTA含む)の魅力は宿側、利用者側にもあるとも言えますが、今回のGo To ではうまい立ち位置に入り、独占性などは別として活路が出たのかもしれません。
そして、もう一つが旅行者向け観光サポートであり、サイトには下記の通り記載されています。
施設情報に地域の魅力を付加した表現が、施設やエリアの持つ観光ポテンシャルを最大化。テクノロジーが旅行者に適時に情報伝達し、旅行者の最高の旅を手助け致します。
後付け理論で言うと「go to 地域共通クーポン」とも言え、こうした世の中が来ることを予見していたようにも見えます。
そもそものSTAYNAVIは旅行代理店経由の中で送客などにおいて、埋もれている本来魅力ある宿自体をダイレクトに引き出し、顧客との直接的な予約を支援するとともに、宿泊した場所での楽しみ(食事やアクティビティなど)を最大限活用すると言うことがコンセプトのようです。
具体的にはポータルサイトで直販予約が可能なサイトを見つけやすくしているほか、直販サイトでの個別のキャンペーン等をポータルサイトに掲載しています。
また、宿泊者側視点としては滞在するホテル付近のグルメや見どころ、体験などを関連付けさせることにより、より休暇を楽しんでもらおうというところがあります。
Go To トラベルとSTAYNAVIの関係と立ち位置
Go To トラベルでは、35%と15%ばかりが目立ちその構造まで関心を抱く人は少ないかもしれませんが、下記の記事のような構造となっています。
宿の直接予約に対して、Go To トラベルの適用の業務(割引クーポン取得と国からの給付金生産業務)を支援するところがコアのようです。
それにあたり、各宿の直販のサイトをポータルサイトとして把握していることが、他社と比較して網羅していることが強いのかもしれません。
宿側から見ると人手が足りない中、割引クーポンの発行やその後の精算業務など手間が多くてできない点をカバーしてくれる点がメリットと言えます。その代わり1.5%の委託管理料が発生します。
顧客(宿泊者)から見ると直販サイトで予約できると、FSP(フリークエント・ステイ・プログラム)の上級会員の特典(アーリーチッェクイン、レイトチェックアウト無料、ルームアップグレード、朝食無料など)を受けられるメリットがあります。また、次の年の上級会員資格を積み上げることが出来ます。
ホテルとしては複雑な業務が1.5%の手数料で解決、顧客としては直販サイト経由で予約することにより、メリットを享受できる、STAYNAVIとしては手数料収入が発生すると言うメリットがあります。
注意点としては国からの給付金が一旦、ピアトゥーに振り込まれ、そこから、宿側に入る流れのため、ピアトゥーの経営の安定性と言うのが大事になってくると言えます。
ここは色々な事情があり、審査され、解決されているのかもしれませんが、基本的に宿泊者に対して先払いとなる点を考慮すると宿側は原則に基づいて対策はしておくことが必要かもしれません。
STAYNAVIを利用してみた
今回はマリオット・ボンヴォイ系のホテルを同社直サイトで予約したのち、STAYNAVIを利用してみました。
利用にあたっての条件
直販サイトで利用できるプラン
直販サイトで予約する際利用できるプランは全額有償で支払いができるプランとなります。同ホテルのFSPプログラムのポイント全額または、一部のポイントと有償を組み合わせるプランの場合は対象外となります。
今回は私企業のキャンペーンではなく、国家の予算(税金)が活用されている点を鑑みるとわかると思います。公金で錬金術を考えることなどご法度と言えます。
前払いは対象外
基本的にホテル直接の予約の場合、後払いがほとんどのため、問題ないようですが、前払いは対象外です。
事前決済してしまうとGo To分を払い戻すような形となり、手間がかかるようです。
また、本人確認ができず、権利を譲渡することで、利ザヤを稼ぐ温床にも想定されます。本人確認を事後に実施するとしても、相違となると現場に作業負荷がかかるなども見えてきます。
登録から申請まで
STAYNAVIサイトへの新規会員登録

下記サイトからまず、メールアドレスを入力して、仮登録をします。その後、STAYNAVIからのメールを受信し、メール本文のリンクをクリックし、アカウント名とパスワードを設定し、完了です。
あとはログイン後に連絡先など必要に応じて入力すれば、完了です。

ホテル直サイトで予約後にSTAYNAVIサイトに必要情報の登録


これで完了となります。

登録完了後はプリントかスマホ画面のスクリーンショット

登録完了後は宿泊 – 発行済みクーポンの確認画面より、クーポン番号と地域共通クーポン引き換えに必要となるQRコードとクーポン枚数を確認できます。
こちらを紙に印刷するかスクリーンショットを保存して、当日、宿泊するホテルに持参します。
登録完了と共に受信するメールにもクーポン番号とQRコードを確認できるため、メールの画面を見せれば良いです。

しかし、スマホの電池が切れたなど突発的なトラブルもあり、割引額も大きいため、念のため、バックアップとして紙か別なファイルとして保存しておいた方が良いかもしれません。
実際、ホテルのチェックインを見ていると結構、自分のスマホをスタッフに渡している人もおり、スマホなんかは手が最も触れるものであり、ちょっと不安もあります。ホテル入館の際にスマホをアルコールシートで拭いてからGo To 確認とかと言うルールがあれば軽減しそうです。
ここはデジタル化の流れで、非接触型での一発で確認が取れるようにして欲しいところですが、デジタル官庁ができるころには新コロもただの風邪になっているかもしれないので、厳しいかもしれません。
最後に
STAYNAVIと言う名前はこのキャンペーンが始まるまで、知りませんでしたが、いざ利用してみると画面の文字も比較的大きく、画面遷移も早いため、ラクラクです。
また、割り引かれる金額や地域共通クーポンの枚数なども明示されているので、個人的にはわかり安くて良いかなと思っています。
これからSTAYNAVIを活用して年末前までにホテル滞在をしていく気にもなりました。
Source: 弾丸トラベルは怖くない!
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